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2006年12月31日 (日)

今こそイラン・イラク戦争時代の日本外交を

イラン・イラク戦争時、イランの指導者ホメイニ師憎しの立場からイラクに肩入れした形で停戦に持ち込んだのは、アメリカであり、当時はこれにソビエトさえ同調した。

そしてイラクの武器は、ソビエト製だけではなく、フランス製の高級品、中国製の格安品だった。それらの戦力が後にフセインに自信つけさせ、クエート侵攻を招いた。この事を現在では誰も言わない。

この当時の日本外交は、西側諸国で、石油つながりながらイランと敵対関係にはなかった数少ない国として、中曽根政権下、安倍外務大臣はイランに出向き停戦を訴えていた。

結果として効果はなかったとはいえ当時の日本は独自の平和外交を展開していた。安倍首相は日米安保条約改正を断行した祖父より、父上のこの件を見習ってほしい。

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