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2007年1月22日 (月)

1/21、NHKスペシャル「グーグル」(Google)

なんか奥歯にモノが挟まったような言い方、の演出

私には、何ともグロテスクな状況に思える。
いきなり検索できなくなった企業と係争中の法廷では弁護士を通じて「グーグルに利益にならない名称を表示する義務はない」と、ある意味「正論」を吐きながら一方で、

「あなた方が情報を提供してくれればくれるほど、より多くの情報が提供できる」と喜色満面、自信たっぷりの表情でコメントするのは、矛盾してないか?社員の夢とやらも同様だ。だから中国政府の情報統制に協力したのか?

肥大化する自己矛盾を抱えてGoogleは増殖し続けるか?私はどこかでしっぺ返しを受けると思う。

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