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2007年4月21日 (土)

アニメ感想:精霊の守り人 3話

「死闘」

今回最大の見せ場はなんと言っても一瞬だけ見えたロリロリバルサ・・・ちゃうちゃう!
きびきびとした文字通りの闇の狩人との死闘。一瞬の緩みも許さぬ隙のない殺陣。
出たな『フォーメーション』。
殺陣と言えば面白いのは、剣や槍を使いながら、足技を駆使しているところだ、日本時代劇式の殺陣ではなくて、アジア映画・ドラマ式(?)の殺陣だ。
こういう所もエスニックファンタジーしてるねえ。

第三話ときて、オリジナルの比重が高まってきた。背景文化としての見所は、タンダへの薬草のオーダを張り出す柱だ。基本的には富山の置き薬売りだが、チャンとオリジナル文化をデザインしている。

あの場面一見しては分かりにくかったが、途中で葉を切らしたタンダがおそらく人に頼んで柱に貼ってもらった、夜の配送には来られない旨の書き置きを見てトーヤはぎょっとしていたんだろう、と私は観た。

チャグムとジン(だったよな?)に精神的絆を強調する和菓子風菓子のエピソードも面白い。
ハードなシーンが続いた。
チャグムの走りとそれを追跡する狼、非情な運命に生きたジグロを走馬灯に見るバルサ、そしてロリバルサ・・・おれはもうダメだ・・・。

※余談だがかかずゆみと吉田智則は未だ「精霊の守り人」アニメを観る機会がないまま衛星アニメ劇場の収録が続いているな。

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