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2007年4月18日 (水)

今こそ「カンタレラ」の復活を

録画しておいたBS2の「マンガノゲンバ」の「作者ノゲンバ」コーナーで「チェーザレ」を観たら、むしろ氷栗優の「カンタレラ」の凄さを再認識した。

番組はチェーザレ・ボルジアを描いた講談社の「チェーザレ」の綿密な歴史考証と絵作りに取材したものだが、それを見たら同人物を扱った秋田書店の氷栗の「カンタレラ」の方がとっくにキャラクター作りが出来上がっていたこと、考証も手堅く抑え、少女マンガの枠組みでしっかりコミックス10巻まで進行していて立派な娯楽作品になっていることにあらためて驚いた。

何で秋田書店はこれほどのマンガを止めておく?

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