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2007年4月12日 (木)

アニメ感想:大江戸ロケット

2話まで観たところだ。

面白い。わくわくさせる。技巧も凝らされている。これからも絶対観るだろう。
但しひっかかるのが、會川 昇の絡みだ。

會川 昇が絡めば確かに観る気にさせる。だが同時に長所が短所にもなる。
どうしても理屈が入ってくる(それが自然に入るところが長所でもあるのだが)。
アニメも特撮も理屈無しでは観られないが、同時に自分の頭のどこかを莫迦にしないと観られないものでもある、と私は思う。

2話で銀次郎が「面白ければいいじゃねえか」という台詞を吐くが、これは裏腹だ。それ自体が小理屈にもなりうる危うさをはらんでいる。

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