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2007年4月28日 (土)

アニメ感想:精霊の守り人 4話

「トロガイの文」

タンダの住環境は、藁の家、沼、水生植物、岩がモチーフか(笑)。
宮は、登場する度に、そのデザインに非人間的なものを感じる。山肌を切り開いた石造りの路面、神格化?の為の巨大さから、冷たさと仰々しさがひしひしと伝わる。

遂に帝が登場したが未だ「御心」は見えない、聖導師が言ったように本当に涙したのか未だ疑わしい気がする。
第一皇子が登場、聡明だが線が細い、って感じか。

そして驚いたのトロガイ師、一番キャラが立ってる!
しかも私の第一印象、「砂かけお婆」妖怪か(笑)。もう、砂かけババアにしか見えない(笑)。
あれ帽子じゃなくて輪状になっているのね。荷物を入れて持ち歩いているのかな。ウサネズミは前足でそれにつかまり、後ろ足でトロガイの髪の毛の上に直接立っていることになるか。
「卵、卵、タマゴー!」笑いと共に次回へ続くとは!本当に毎回驚かされるなあ。

タンダとトロガイの服(袖)の文様、あのイメージはアイヌとか山岳少数民族かな。文字を持たなかった民族は色々文様を刺繍したり彫り込んだりした民芸が多い。
タンダの作業を補佐するサヤとトーヤの動作の無駄の無さ、タイミングに、二人がこういうことに場数を踏んでいる事をうかがわせる。こういう所でも、「プロフェッショナルの世界」を描いていることを改めて感じた。

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