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2007年5月 9日 (水)

アニメ感想:風の少女エミリー

アニメ感想というか、この影響でこの年齢で、初めてモンゴメリを読み出したり、調べ出してしまうとは思わなかった。

てっきり古典小説の部類かと思ったら、近(現)代小説だったのに先ず驚いた。
しかもまだ内外でも評価が定まっていない。
翻訳の定番、村岡花子訳は文体や省略に難がある、とか、講談社のアンシリーズ全訳や、篠崎書林の書簡集や他の作品も収録した全集があるし、フェミニズムの視点で批評したもの、欧米では左翼的な?批評も、作者晩年は不幸だった、という説もあれば、それに真っ向から反論した批評もあるし。
まだまだ、批評する側が「若い」感じ、モンゴメリは想像以上に器が大きい(笑)。

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» レビュー・評価:風の少女エミリー/第1話 風の少女 [ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン]
品質評価 32 / 萌え評価 21 / 燃え評価 10 / ギャグ評価 7 / シリアス評価 15 / お色気評価 8 / 総合評価 17レビュー数 96 件 想像力豊かな少女エミリーは、カナダのプリンス・エドワード島に父とふたりで暮らしていた。ところが、愛する父は「世の中は愛がいっぱいだ。春はどこにもやってくる」という最期の言葉を残して亡くなってしまう。葬儀にやってきたのは、母方の親戚マレー家の人々。誇り高く権威的な彼らは、自由な考えで自分を主張するエミリーを生意気で憎... [続きを読む]

受信: 2007年9月 7日 (金) 22時57分

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