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2007年5月24日 (木)

週刊文春が「少女コミック」を嗅ぎつけた

本日発売の新刊で「少女コミック」の過激性描写を取り上げている。

内容的には、いかにも世間の良識の代表みたいな、さかもと未明のコメントは、どうでもいい。
最後の方には藤本由香里氏の的確なコメント―過激な性描写は十代前半の少女にとってのファンタジーに過ぎない、心配ない―がちゃんと載ってはいるが・・・。

「少女コミック」のセックス描写はたまにブログでもこんなものを今の少女が読むのか!という驚きの声があがるが、むしろ少女だからこそ、だ。

「ポルノは男のファンタジー」という言葉があるが、
まだセックスがリアルではない少女にとっては性描写はファンタジーであって、だからより過激な表現が好まれた。しかしセックスがリアルな問題となる年頃になると、非現実的な表現に冷めてしまって、それらの作品から離れてしまう、そういうものだ。

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