« アニメ感想:精霊の守り人 六話 | トップページ | アニメ感想:精霊の守り人 7話 »

2007年5月14日 (月)

レ・ミゼラブル 少女コゼット 19話

「預けられたコゼット」

基本的には原作通りのストーリーだったが、コゼットの、預けられる=また独りにされる不安を描いて今週も涙を誘う。

しかし、最大のインパクトは次回予告だ!
「最近おっさんばっかだったから」って身もふたも無いことを自分で言うか日本アニメーション?。随分したたかさを身に着けたねえ。
原作には、修道院内寄宿舎の生活描写はほとんどないので次回は完全オリジナルといってよい・・・それがあれだあれ・・・日本アニメショーンが狙うとはねえ・・・ある意味感心した。いや感嘆と言ってもよい。

|

« アニメ感想:精霊の守り人 六話 | トップページ | アニメ感想:精霊の守り人 7話 »

アニメ・コミック」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/174938/15071206

この記事へのトラックバック一覧です: レ・ミゼラブル 少女コゼット 19話:

» レ・ミゼラブル [アクション映画のアクション論]
レ・ミゼラブルジャン・バルジャン。彼は実直で正直だった。誠実で優しかった。それは彼の大きな財産であり、生きる指針だった。けれど、もっと大きな財産を彼は持っていた。貧乏。という名の負の財産を。彼はその財産を生産することができず、パンドラの箱を開けた。飢えに飢え、手を伸ばしたパン屋のパン。哀れな彼に課せられた罪は懲役20年。パン一つのために人生を失った男ジャン・バルジャン。これは、彼が誠実さのためにパンドラの... [続きを読む]

受信: 2007年5月20日 (日) 17時25分

« アニメ感想:精霊の守り人 六話 | トップページ | アニメ感想:精霊の守り人 7話 »