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2007年5月19日 (土)

5/12はオウム対策学習会と抗議デモだった

学習会とデモも通算14回目になっていた。デモをやっていると面白いもんで、通りかかる人の無関心な態度、冷やかしの視線が分かると却ってやる気が出てきて、「オウムは解散しろ」「(アレフに変わったなどとは)だまされないぞ」「セミナーをやめろ」と意識的にシュプレヒコールの声がでるものだ。

共存なんて絶対ありえない。しかし教団解散運動を展開する地域住民の最大の課題は脱会した人々をどうやって社会復帰させるかだ。上九一色村でオウムと闘い続けた方も学習会に来ていただいたことがあったが、やはり悩みは信者が脱会しても「空白の履歴は埋まらない」ことだ、と。昔から今も教団に残る人の言うには、ここを出ても他に行く所が無い、という・・・。

ちなみに今回の学習会の講師は産経新聞の記者(今も松本家の存在は大きく、松本家を支援するために金が動いている)と、活動報告としてやはり滋賀県でオウム対策委員会を組織して8年間という方がいらしてくれた。あちらの相手はオウムの武闘派「二の宮耕一」で、今もこちらのオウムから月150万円の入金を受けているのが確認されているそうな。

今回とこれまでの最大の違いは、要望書を手渡す相手が荒木だけでなかったことだ。

上祐派が分離独立したとはいっても、事務所が向かいのマンションにあるので、荒木に要望書を渡した後、今度は斜め向かいの出入り口で上祐派の誰かにも要望書を手渡した。
地域住民にとっては手間が増えただけの話だ。

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