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2007年5月26日 (土)

アニメ感想:精霊の守り人 八話

「刀鍛冶」

今回、遂にかかずゆみと吉田智則が本日のエピソードに言及することが「出来た」。ようやく収録に制作が追い付いたか?

刀工の仕事場だけの密室劇で終わった。こういうのが好きなのか・・・。息詰まるサスペンス。
てっきりバルサの存在をかぎつけられる話かと思ったが、全く関係ない、バルサとジグロの過去と刀工の「刀」に関する講釈。

中国小説の研究家に聴いた事があるが、中国語圏の武侠小説には、日本のような「誰某が鍛えし業物(わざもの)」というような話、つまり刀工に関するエピソードがないそうだ。
日本がモチーフの新ヨゴ皇国だからこその「日本刀」エピソードのアレンジね。

その刀と人間の業の話に、バルサの、そしてジグロの運命が巧みに乗せて伝えられた。

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