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2007年6月 4日 (月)

アニメ感想:レ・ミゼラブル 少女コゼット 22話

「それぞれの旅立ち」

ここまで、基本的に原作の流れに沿って進んでいると、逆にここに出てこないエポニーヌがどうなるか、期待と不安に満ち満ちている。
原作では悲惨なクソ餓鬼のガブローシュがここまでいい子だが・・・。

普通、内外の劇や映画でもエポニーヌの話ってカットされるが、このアニメではエポニーヌのキャラ立ててたからなあ。もし原作通りにやったら、悲惨で数奇な悲恋メロそのものになるぞ。それを楽しみにしていいのやら・・・逆に思いっきり脚色してコゼットのライバルにでもなれば、私はホッとするね。

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» レビュー・評価:レ・ミゼラブル 少女コゼット/第22話『それぞれの旅立ち』 [ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン]
品質評価 14 / 萌え評価 14 / 燃え評価 9 / ギャグ評価 14 / シリアス評価 33 / お色気評価 4 / 総合評価 15レビュー数 21 件 夜逃げしたテナルディエの代わりに借金取りに追われ、コゼットを思いながらひっそりとパリへ向かって出発するガヴローシュ。一方、屋敷を出て大学の友人の勧めでアパートを借りて暮らし始めたマリウスだったが、心配して訪ねてきた伯母の援助も拒否し、二度と祖父の元に戻る気が無いことを告げる。修道院では、ジャンヴァルジャンが成長する... [続きを読む]

受信: 2007年9月22日 (土) 02時02分

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