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2007年6月14日 (木)

アニメ感想:「ぼくらの」と森田監督

10話を観てから、監督ブログを見ると、思い出すのはトミノ総監督の「失敗作です」発言だ(笑)。カントクがこう言ったからって、これをそのまま信じるファンもいなかったろう。

あの頃は、ネット時代ではなかったからねえ。今はファンの反応もダイレクトで早過ぎる分、ナイーブ過ぎる。
もっとも監督もネット時代に相応しく?ストレート過ぎるが、監督の神経のタフさには敬服する。
皮肉でなしに。

制作中放映中からよくこれだけ細かく書けるなあ。こういう人は昔なら几帳面な分気が小さいと相場が決まっていたが、逆だもんなあ。忙しいからブログ中断、コメント中止にしてもおかしくないが全く逆に、語りまくりなのは、本当にタフだなあ。批判コメントに丁寧に回答までするのは恐れ入る。

クリエイターとは、プロとはこの位でないと、とは思うけれど、もう少し沈黙してファンに幻想と期待を持たせてあげてもいいとも思うが。
こう思うのはオレも古い人間だからか。

ただ原作ファンに思うのは、あんまり原作に心酔するのもどうかな。私も鬼頭莫宏は天才だ、とすら思っているが、天才のやることは鵜呑みにすると後でとんでもないしっぺ返しをくらう事がある。その点、不満はあってもアニメの解釈の方が常識的だとは思う。
※思うばっかの悪文になっちまった・・・。

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