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2007年6月25日 (月)

アニメ感想:レ・ミゼラブル 少女コゼット 25話

「届かぬ思い」

マリウス、原作通りにやってんので、今だとストーカーに見えちゃうんだなあ。ジャンバルジャンの偽名ハンカチに思い入れするのも原作通りだけど、これも今観るとヘンなエピソードだな、ここまで原作に忠実にやる必要あったかしら。
しかし誰かも言ってるけれど、ホントに今はエポニーヌの方がドラマチックだよなあ。実際に芝居が目立つなあ。まさにレ・ミゼラブルそのものだ。
ガブローシュ、原作ほどではないにしても、しっかりパリの浮浪児だ。でも威張りくさった奴を懲らしめていると受け取っておこう。
この後、アニメはコゼットにどう見せ場を作っていくか、注目はそこだ。

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品質評価 0 / 萌え評価 0 / 燃え評価 0 / ギャグ評価 0 / シリアス評価 0 / お色気評価 0 / 総合評価 0レビュー数 0 件 リュクサンブール公園で、互いの名前も知らぬままひそやかに視線を交わし始めるコゼットとマリウス。マリウスを意識して元気をなくすコゼットをジャンは案じるが、家政婦のトゥーサンから年頃の娘の気持ちを教えられる。マリウスも足繁く公園に通うものの、未だにコゼットに声を掛けられないでいた。そして同じようにマリウスを慕い始めたエポニーヌは、... [続きを読む]

受信: 2007年7月 2日 (月) 18時33分

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