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2007年6月 2日 (土)

アニメ感想:精霊の守り人 九話

「渇きのシュガ」

世界が渇いていると同時に、シュガの心も渇いているのか(笑)。

二ノ妃の再登場。「家事」「母親の手」という言葉に、以前より満ち足りた気分が感じられる。ここは声優の演技が地味だが実にいい。隠遁生活をしているのは寺みたいなものか専用の庵か。
サグム皇子の本格的な活躍が描かれる「鋼(はがね)」役か、JIS規格みたいなもんか(笑)。

村の子と接触したチャグムはまだ市井には溶け込めない。先のサグム皇子の回想と、田んぼでの「あれは正式には・・・」「ダメだ」発言がちゃんと呼応している。

シュガがやさぐれてる。ここで、大勢の星読みの中で、シュガの容貌って完全に浮いてるなあ。そうそう後でパーソナリティのかかずゆみの『また、ロンゲ』がポイントを突いている。

毎度言うが宮の「バカバカしい巨大さ」今回はデカイ星図。最初はビリヤードかゲートボールかクリケットの亜流で遊んでいるのかと思った。

水田の稲は青々、生き物も植物も豊穣さに沸きかえっている美しい描写。しかしそれこそが旱魃の兆候とシュガとタンダのドラマが不安を想起させる。自然とドラマの対照が他のアニメの自然とは一味違う。

よく分からないので気になったのは一点。ガキ大将が「コメついてくれ」と持ってきてたコメは去年の古米か?あらためて私は農業を知らないんだなあと感じた。設定資料がI.Gからアップされるのを待つ。


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