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2007年6月11日 (月)

アニメ感想:レ・ミゼラブル 少女コゼット 23話

「パリの空の下で」

私は、舞台版を観たことが無いのでつい先日まで知らなかったが、そっちではエポニーヌのエピソードをちゃんとやってるのね。では、世間ではそっちの方が知られているのか?

恐るべし日本アニメーション、前半、コゼットの回想でオーソドックスに泣かせたら、後半、引っ張るだけ引っ張ったエポニーヌ!・・・これは凄い!。
憂いをおびた瞳に痩せた幸せ薄い美少女・・・まさに典型、その衝撃の残るうちに、アゼルマが・・・これまた典型的あたま空っぽ巨乳美少女・・・万歳だね。

そして世界が違う学生さんにひと目で惹かれてしまうエポニーヌ・・・典型的いじらしさの演出。ここまでやるか日本アニメーション。
ということは、エポニーヌの今後は、やはり原作通りにやるな、あのキャラデザは間違いなくその為のものだ。ああナンマンダブ・・・。

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» レビュー・評価:レ・ミゼラブル 少女コゼット/第23話『パリの空の下で』 [ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン]
品質評価 17 / 萌え評価 47 / 燃え評価 11 / ギャグ評価 11 / シリアス評価 35 / お色気評価 17 / 総合評価 23レビュー数 17 件 修道院に別れを告げたコゼットとジャン。これから暮らすパリの街の賑やかな様子に驚くが、パリは不景気ですさんだ人々の集まる街でもあった。新居に着いたコゼットは、ジャンにずっと行きたかった場所があることを告げる。マリウスは、とうとう資金が尽き、家賃の払えなくなったアパートを出て場末のゴルボー屋敷へ移ることを決心する。... [続きを読む]

受信: 2007年6月29日 (金) 20時46分

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