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2007年6月23日 (土)

アニメ感想:精霊の守り人 12話

「夏至祭」

今回は、あくまで遊びだよね。「格闘技のルチャか?」「ほかに何がある!」ってそこまで、あからさまに言うか、普通?
しかも、あのタイトルカット?タイツなんか着せてバルサに何やらせる気だ?と期待しちまったじゃねえか(笑)。

しかし、そういう時だからこそ、風俗が面白い。
やはり新ヨゴはいちいちデカイねえ。松明のデカイこと。祭り用のポールも凝った作りで、早く設定資料が見たい。夏至が近づくのは襟の開き具合で分かる、か・・・。
ここで、王宮の春分の祭祀をチャグムに回想させて、かがり火のデカさと夏至祭の意味を解説させる民俗考証が理知的。
八武人の銅像に礼をするかしないか、を論争するチャグムは小賢しい(笑)。

うなぎの蒲焼みたい、と思ったら(笑)ホントにうなぎか、バルサはうなぎも捌けるのか、アニメのバルサは用心棒稼業以外でも何でもやれそうだぞ。

ロタ人は完全に白人のマッチョイメージか。人種多彩で荒い気性に・・・ボクシング、とくるとやはり米国か?土俵は日本式相撲で。
しかし、バルサが面がわれたら危険だ、と強調するから、こりゃ絶対、チャグムは頭巾で顔を隠して現われるな!と確信していたのに・・・肝心のルチャが名前だけなのは期待外れだ(笑)。だから決まり手は「はたき込み」ではなく「肩透かし」だ。

で、覆面の変わりに?バルサに柔道をさせるところは、スタッフの照れ、という気もした。

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