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2007年7月 2日 (月)

アニメ感想:レ・ミゼラブル 少女コゼット 26話

「パリのすれちがい」

マリウスとコゼットだけじゃなくて、ガブローシュとシュシュまでニアミスかい。マリーゴールドという小道具はいいんだけれど、こうすれ違いだけで引っ張ってもなあ・・・エポニーヌも最初に出てきただけで未だ絡んでこないし。
その為に、先が読めなくなっている。これで2クールが終了で、話が動き始める、と期待したい。
ジャン・バルジャンの用心深さが再燃し、人目につかない時刻、場所を選んでの散歩のシーンに以前とは違ってコゼットの沈みこむ気持ちがよく出ていた、そこへ追い討ちをかけるように護送中の徒刑囚に出くわしてジャンも悄然と。さらにコゼットも精神的に成長してジャン・バルジャンの過去に疑念を持ち始める描写をたたみ込む。
こうしてみるとすれ違っているだけでなくて(笑)3クールへの布石が張られていたのかな。

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» レビュー・評価:レ・ミゼラブル 少女コゼット/第26話『パリのすれちがい』 [ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン]
品質評価 0 / 萌え評価 7 / 燃え評価 7 / ギャグ評価 0 / シリアス評価 23 / お色気評価 0 / 総合評価 6レビュー数 13 件 ブリュメ通りの古い屋敷に新しく居を構えたジャンとコゼット。密かに警察を恐れるジャンによって、リュクサンブール公園へと出かけられなくなったコゼットは、会えないマリウスへの恋心を庭のマリーゴールドの花にひっそりと託す。コゼットの気持ちに気づいたトゥーサンは、そんなコゼットを心配そうに見守っていた。一方マリウスも失意にくれながら... [続きを読む]

受信: 2007年7月 4日 (水) 17時35分

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