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2007年7月14日 (土)

アニメ感想:「精霊の守り人」15話

「夭折」

このアニメ、意識的にか?音声を低く録っているようだ。聴き取りに集中する為に音量上げて、いつもマスターキートンのOPのバグパイプの音のデカさにびっくりする。

色々と展開したなあ。サグム皇子は帯刀を許されたが・・・。
神聖な宮中での武器の携帯を厳しく制限されるのは、武人を嫌う文人主義、儒教国家のモチーフか。

トロガイは続いて登場、山に生えてる実、アケビのお化け、そうか、砂かけ婆にアケビのお化け、I.G神山組は、真剣に水木ワールドを狙っているか・・・ナイナイ。

シュガとトロガイによってどうやら、春と夏至に宮と民で祭りが分かれる理由が説明され始めたようだ。春は精霊の誕生。夏は精霊の母なるものから子への恵みの大雨(大洪水?)が降るらしい。

さて、シュガは一体どういうことになるのと、思ったら、一心不乱に石碑の解読。あれは、灯りを消して指先で刻印を読んでいるようだな。
無人の体は、最初から一命をかけて(だろうなアレは・・・)の二人組のスリ行為。
「許せ」って言う相手が一寸ずれてないですかシュガ殿。
しかし不気味な入道雲だ。

夕立、スイカ、用水路で冷やす、ノスタルジックな日本の夏の風物のイメージですな。
そして静かにサグムは皇子は、ナージは・・・。

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