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2007年7月21日 (土)

アニメ感想:「精霊の守り人」16話

「ただひたすらに」

先週の無人の体さん、まだ無事だったか、締め上げられただけのようで、先ずは良かった。
一ノ妃登場、しかし顔は出ない。サグム皇子の死はまだ内緒か。無人の体が涙を一滴、泣かせる演出だねえ。
聖導師様登場、よりもあのずらりとした無人の体の一群、完全出入り禁止か?
シュガと狩人が青霧山脈の例の場所から変わり身の術(笑)の痕跡発見。そして、いよいよ
チャグム皇子の捜索開始。ここからは、狩人達の諜報活動、Ⅰ.Gの好きな(笑)プロフェッショナルの動きとなると、本当に演出がタイトで冴えるなあ。
トーヤとサヤの店、サヤがつまづいた演出?は、まだ店構えたばかりであの場に慣れていないと言う意味か?あるいはなんか全然別の意図か?

ジンの態度は、早くも事後の謀(ハカリゴト)まで思索を巡らすシュガに含む所があるようだ。ジンにとってはチャグムの生存が全てで、シュガのような国家官僚的な冷徹さは気に入らないようだ。

さて、バルサとチャグム、だがそれよりもあの墓地の風俗描写がまた面白い(と言っちゃ不謹慎か)。一つ一つの民俗描写がオリジナルで面白い。

おっと今日はかかずゆみと吉田智則が、同作に言及出来ていた(笑)ようやく制作進行があったか。

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