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2007年8月25日 (土)

アニメ感想:精霊の守り人 21話

「ジグロ・ムサ」

カンバル王国の荒涼とした世界が描かれた。乾燥した高山地帯で岸壁に漆喰とレンガで固めた建築か。殺風景な王宮前景?と階段のみでログサム王も名のみしかでなかったのは、まだこの話にカンバルはお呼びじゃないということだろう。ここの階段もやたら広いなあ。どこの王宮も権威主義的なのは同じか。
バルサのくつの止め具が服の前の止め具の作りと全く同じだったのが面白い。

そして「ロリロリ」バルサが本格的に登場(笑)。
少女時代とはいえ、隊商を相手に媚を売る、いや違うチガウ!はしゃぐバルサというのも新鮮だった。あるいは娼婦、旅芸人として生きる道はなかったか?とこの時は思ったね(笑)。

話を戻してジグロ対王の槍達。これを改めて映像で観ると、アクションものならこのシチュエーションだけで話になるんだなあ。
一人目の戦い。直線の動きに対して円の動きが勝る。古典的な武道もののアイディアを久し振りに観たなあ。
ここで、狩穴の囲炉裏の作りが出てきたがこれも面白い。囲炉裏内に全て灰があるのではなかった。小道具の一つ一つがオリジナル設定で本当に面白い。設定資料集出してほしいなあ。

出た!「パフォーマンス」!。
ロリバルサがジグロの剣の太刀筋を手を離す所まで見切ったのがポイントか。
そうか、十年経とうが時効は無い政治的口封じの世界で、娼婦や芸人ではバルサは生き延びられないから武人にしたか。

しかし「ショタ」タンダ(笑)の1カットの方が、ロリバルサより今どきはウケるんじゃなかろうか?

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