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2007年8月11日 (土)

アニメ感想:精霊の守り人 19話

「逃亡」

語り部の少女が守り人の最期まで喋っちゃったのは、想定外だったのか、聴かせるつもりだったのか?-前回は微妙だったが、今回バルサがせめて対応策が分かってから話そうと思っていた、とため息をついていたから想定外だったようだ。

これは後でいよいよトロガイとシュガが協力して情報を提供しあわないといけない、という状況を納得させる積み重ね演出だったか。

さて、戻って、こういう風に亡国の王子が息詰まった時は、娘っ子が夜伽を・・・と俗な展開もあるな・・・等と俗な想像をしていたら、夜中に語り部少女が独りチャグムの寝所へ向かうからホントに伽を・・・ナイナイ。

どうせ死ぬならせめて母の元へ・・・今時のカウンセリングでは?逃げるのは悪いことではないな、等と余計なことを思っていると、少女が一緒に逃げましょう、と駆け落ちではない(当たり前)。ここから出るには道案内が必要だ、ということだ。少女の同情と行動は十分納得できる。

もはや打つ手無しとみたか?バルサ、後は体張ってタンカを切るしかない。「親に向かって!」は少々乱暴(いや、かなり)だが、今は共に泣いてやるしかない。まあそれしかないだろう。

という所で正面から乗り込んできた国家官僚御一行様。気色ばむ公安部門(狩人)を内閣調査官(シュガ)が如何に抑えて、トロガイと交渉の席に着くか、次回に期待しよう。

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