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2007年8月18日 (土)

アニメ感想:精霊の守り人 20話

「狩穴へ」

ようやくシュガとトロガイの会見成立。しかし見れば見るほど二人の風貌は他からかけ離れているなあ。あそこだけ化け物対決のようにも。
逸るジンらを押えてきっちりと交渉妥結(笑)。

ヤクーの村民全員から礼を受けるチャグムは、望まぬこととは言え、宿命を一身に背負ったことで、民の尊敬を勝ち得て名実共に王の有資格者となったのだ。
相変わらず美しい自然背景。だがそれは癒しや和みはない。鉱質な人を寄せ付けない自然。そして常に人と自然が闘っている世界。事実、その後、チャグムは魚を下ろし、鹿を腑分けする。容赦ない。
狩穴は、成る程冬期を文字通り籠もる場所だから想像以上に巨大。湿気がなくてかつ保温性があるのかな。

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