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2007年9月10日 (月)

アニメ感想:レ・ミゼラブル 少女コゼット 36話

「病める都・パリ」

大筋は原作通りだけれど細部での脚色に本当に感心してしまっている(笑)。雰囲気が暗くどんどんきな臭くなっていく中、刑務所内のアゼルマの前向きな健全な発言と思考に目を見張る思い・・・。ここに来てこんな立派な出番が振り当てられるとは驚いた。そしてガブ一行の頑張り。エポニーヌの変装と活躍(ジャンとの、タイトな追跡と駆け引きのカッコいいこと)・・・。先を読ませない演出、かつお子様アニメならではの性善説的演出(?)。しかも偽善を感じさせない。
そのあおりを食ってジャン、コゼット、マリウスが本当に霞んじゃってるのは皮肉だが。

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