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2007年9月 8日 (土)

アニメ感想:精霊の守り人 23話

「シグ・サルアを追って」

ウサネズミ生きていたか(笑)。
チャグムを「成人」させたか、バルサとトロガイ。やっぱりバルサは父親、タンダは母親的だね。ヤクーの(アイヌ風模様)民族衣装をベースにした大人の衣装か。立派だ(思わずこちらも叔父さん目線でジーン)。
トロガイ「三人生んだ」衝撃の告白(笑)。
シュガ軍勢を率いて進軍開始(って感じだな)。二ノ妃も庵を出て王宮に復帰、そうかチャグムが正式に皇太子殿下になられたから復権したか。

しかしシュガ、ここにきて国家の犬の狡猾さ冷酷さを出してきたか?。狩人達にはバルサと絡むのを止め、バルサ当人には「利害は一致している」と(いかにもお役者的なイヤらしい台詞)懐柔を図りながら、裏でこそこそ「王の命令」で動いている、ああイヤだ・・・国家官僚は。

一方、チャグム春が来てマセて来たわね。原作風の貴人的言い回し「じゃ」でなくて「さっさと娶っちゃえばいいのに」という世俗な言い方が馴染んでいるのには笑える。「寝取っちゃえばいいのに」に聞こえてギョッとしたわ(笑)。

兵士の発火装置つきの武器、あれはなんだ?早いところ設定資料が出てほしい。
さて、いよいよ卵喰いの本格的ビジュアルシーンをアニメがどう描くか期待の怪異シーン。
蟹の脚みたいなデザインだが、凶暴な牙という感じが全体から発揮されていて良い。

そうか、前からナユグの世界の色使いやデザインで何かを連想しそうだったが、あの牙(爪だっけ?)が水面を移動するので分かった、ダリの絵だ。
白昼堂々の怪異、まさに白日夢、シュールだ、まさにダリだね。

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『精霊の守り人』 ※下記の日記内容には、アニメ本編に対するネタバレの要素が多々記述されています。少しでも気になさ る方は御覧にならない様に注意をして下さい。 今週のお話は、第23話 『シグ・サルアを追って』。 ストーリーは…。 ついに春がやってきた…。 シュガは... [続きを読む]

受信: 2007年9月 8日 (土) 17時43分

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