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2007年10月21日 (日)

アニメ感想:電脳コイル 21話

「黒いオートマトン」
終盤に向けて話が収束するどころか、伏線張りまくり。本当にお子様アニメか?

これで話題騒然としているから、私も一応、予想を出しておこう。
これまでは実は猫目が裏で子供やオバチャンを操っていたけれど、おそらくヤサコの祖父の所の研究者だったという立場からの行動だったのだろうけれど、
バックについていたメガマス(この企業が大黒市という実験都市で、昔から各省庁のネットワークプロジェクトを実効支配していたのだろう。小学校の改築、一時的統廃合も胡散臭い)が、彼らの行動を危険と判断して、本格的に証拠の情報的抹殺を掛けてきた。これ以上イサコが首を突っ込むと彼女に危険が及ぶと判断して、猫目とタケルが心理攻撃の芝居をして手を引かせようとしているのかもしれない。
以上。

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