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2008年3月29日 (土)

アニメ感想:ポルフィの長い旅 12話

「運命の日」

積み重ねられる不安の予兆、1クールかけて登場した安定した日常を構成、代表、象徴する人々が次から次へと現れる、見事なシークエンスの連なりの演出。これは、これまでの11話の日常のドラマがあったからこそ生きてくる。
最近の連続ものアニメではこれが不十分なものがあるのが残念だ。
旅の老人ダモンがポルフィに渡したイコン(ロシアか東欧の人か?)これまた、アポロ、時計、木彫り、と連なるポルフィの旅を支えるアイテムか。このダモン老人、あるいは実在しない、仮の姿かもしれない。

背景として、時代が特定され、きちんと石壁で整備され延びる街道が見え、さらにギリシャ独自の慰霊の木箱が説明された。ポストか巣箱、あるいは百葉箱のように見えて実に興味深い。

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