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2008年4月12日 (土)

アニメ感想:マクロスF 2話

「ハードチェイス」

ようやく二話目を観られた訳だ。
やはり、「空中キャッチ」をやってきたな。事後の「鼓膜が破れなくて良かった」の台詞に、さすが河森正治と思った。

しかしやたらキャストが多いなあ。三角関係どころじゃすみそうに無い感じ。学校の方でもいかにもな視線をアルトに送る「巨乳」眼鏡女がいたのはどういう訳だ。
オズマ・リー、絶対「おにいちゃん」て感じじゃないよ。アルトを自分で引っ張ってきておいて、たたき出すのも、生意気主人公のお約束展開の為とはいえひどいなあ。死に様を語らせる為にまた呼ぶのか。
マクロスであまりマッチョな展開を見るのも個人的にはイヤだなあ。

シェリルとランカの邂逅。これはいい。

CGアクションのハイクオリティ、違和感の無さは言うまでも無くダントツ。

発売中のSFマガジン誌で小林泰三氏が心の一冊としてジェイムズ・ブリッシュの「宇宙都市シリーズ」を採り上げていたので、ふと同シリーズの「地球人よ、故郷に帰れ!」という古典スペースオペラを思い出した。「宇宙都市シリーズ」または「オーキー(渡り鳥)シリーズ」中の一作で、設定はれっきとしたハードSFでもある。反重力技術を手にした人類が都市ごと浮上して宇宙を冒険する物語だ。同作では、その都市がニューヨーク市で活躍するのが艦長、じゃなくてニューヨーク市長だったのだ。
マクロス開始当初は「レンズマン」的背景とよく言われてたが、「7」からはこっちだな。古本でも集めて読み直してみっか。

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マクロス7?銀河がオレを呼んでいる!?【劇場版】 ランカは兄オズマの差し入れを持ってSMSに向かう途中、偶然シェリルに出会う。展望公園にたどり着いた2人の前にアルトが現れ、3人は再会を果たすが、その上空にバジュラが大きく迫って…。... [続きを読む]

受信: 2008年4月12日 (土) 21時42分

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