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2008年6月22日 (日)

アニメ感想:コードギアスR2 11話

「想い の 力」

うーん、今回は、本来の展開も、次回への引きのサプライズも、咲世子さんさんの大ボケがこちらのオツムから吹き飛ばしてしまったような感じ。どう考えたら、あれが特に変わったことではないと判断できるのだ?それも次回、シレッとした顔で説明するんだろうな(問題は新井里美さんの声で報告するのか福山潤の声でやるかだ)。しかしどう考えてもやり過ぎだと思うぞ。でもどこまでヤっちゃったのかしら。
本題にさかのぼると、
さて、「シャレになんねえ」第二弾、というかダメ押しがこの手か!成程ねえ・・・昨今の社会情勢を見れば、クリエイターならこの位の「風刺」ネタは十分「創作」可能だよなあ。案外、ゼロイリュージョンとしては一番リアルなタネだったかもしれない。
しかし、「政治」ネタだけならいくらシンクロさせても、ここまでカリカチュアライズしていれば問題ないとは思うが(あるいは、あれがやりたくてあそこまでカリカチュアライズしたのか?)、そこに「天災」までかぶったらビビる人もいたのかもなあ。一週待って様子を見たか?

また一番気になっていたシンクーさんのクーデターの邪魔する必然があったか?という点だが、これだけの仕込みがあれば、確かに、あったと納得出来たと思う。シンクーさんに見せ場作ってやった上に、結果として味方につけられたし。シュナイゼルさんの引き際も予想通りとはいえ十分カッコいいし。
その後の「政略」か「愛」をとるかで、皆さん大モメになったのは、笑えた。しかし、今更、シャーリーに「想いの力」を示唆されるというのは、ゼロ、一寸頼りないんじゃない?大丈夫か?
必然性といえば、ジェレミアが出てきたのは、新たな舞台設定の「解説」への導入部だったのか。
さらにカレンの運命は?一番心配なのはシュナイゼルさんに落とされるより、ニーナにいたぶられることかも・・・と盛り沢山な展開で中華連邦篇終了で、次回は学園ドラマで小休止か?。
[追記]
やはり、天子と玉城をなんて考えた瞬間が中華連邦と黒の騎士団最大の危機だったな。V.V.は「教団」の「党首」だったのか、メトセラの一族か。

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博士「全ては妹萌えが解決したと」助手「ちょっと待て!!」 [続きを読む]

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