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2008年7月26日 (土)

アニメ感想:マクロスF 16話

「ランカ・アタック」

「ミンメイ・アタック」も「バサラ」も伝説となった世界だからこそ人々の期待と不安と嘲笑が交錯し得るのだということがよく分かる展開だった。この巧さが吉野弘幸の力なのか。だとするならコードギアスR2は彼を持っていかれた(?)のは痛かった(笑)。

銀河をつなぐ夢を語る様子がお茶目なビルダーの指に光る宝石と、シェリルのイヤリングというつながりも今後の展開に興味をつなぐ。
飲んだくれるランカの元社長とか所在無げな演歌歌手、グレンにキャーキャー騒ぐガヤ、実験の成果に沸き立つ人々の様子が実にみんないい感じ。「ランカは俺が守る!」や、たらしこまれた?セキュリティ担当?は笑った。ボビーは本当にいい味出すねえ。それだけにランカ本人やオヅマやアルトの不安、シェリルの焦燥、三島の狡猾、グレイスの嘲笑(「調教」にぞわあっ・・・)の対照がよく出ていた。

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» マクロスFRONTIER 第16話「ランカ・アタック」 [シバッチの世間話]
マクロスF(フロンティア) 2(blu-ray Disc)「それが僕の夢さ」 なるほど、銀河鉄道を走らせるのが夢なんですね。 「999」世代としては分かりやすい理由ですな(笑) 「自分は任務遂行を邪魔する者を、実力で排除する権限を与えられている」 キャ〜〜、ブレラさ....... [続きを読む]

受信: 2008年7月26日 (土) 18時47分

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