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2008年10月 9日 (木)

ドラマ感想:七瀬ふたたび 第一回

「そして扉がひらく」

「七瀬たびたび」というネタは知っている人ならだれでも思いつくだろう。私の知る限りだけでもこれで五回目のドラマ化だ。
第一印象は、今回の七瀬が一番個性のない顔している。次に一番ハードな演出のようだ。
そして今回の一番の演出の特徴は、これまでのドラマにも原作にもない要素。「父親探し」=「自分探し」つまりアイデンティティの探究がメインに据えられたことにありそうだ。
七瀬も少年も親が死んだことで自分のテレパス能力に気づいたという設定。さらに亡くなったと聞かされていた父親の存在が、七瀬と超能力者の「仲間たち」を結び付けるという設定。
これらの設定がこれからどう展開されていくか。

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七瀬ふたたび 第01話 「そして扉がひらく」 評価: ── 私の名前は火田七瀬 人の心が読めるテレパシーという能力を持っています ... [続きを読む]

受信: 2008年10月11日 (土) 04時15分

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