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2008年10月16日 (木)

ドラマ感想:七瀬ふたたび 第二回

「危険な力」

漁藤子は、タイムリーパーから研究者になっちゃったようだが、演じる水野美紀はその昔、フジテレビの「木曜ドラマワイド」(だったかな)枠で「七瀬」その人を演じたんじゃなかったかな。[後記訂正「水野真紀」で「木曜の怪談」でした]
柳原可奈子演じる七瀬の親友は、原作の「ヘニーデ姫」かな。このドラマでの彼女の立ち位置は、裏表のない人間、本当にいい娘というところか、まだ心を閉ざせない七瀬に心が飛び込んできていないからね。彼女の好意に七瀬が思わずこみ上げるシーンにこちらもジーンときた。
少年は、七瀬達大人よりしっかりしているという設定だ。七瀬を「指導」しているもんな。最後は若い男女を結びつけているキューピッドかもしれない。

原作では逃亡をしながらも自覚的に運命を開く七瀬に対し、何も知らないが、自分と自分の父親のことを探る七瀬はまだ逃げない。戸惑いつつも通り魔に闘いを挑み、観ているこちらは、馬鹿!とツッコミをいれていたが、結果的に彼女とコーイチの勇気が、刑事を動かして事件解決。愛と超能力の力か(感動)。※七瀬が会いに来た時コーイチの心の声「会いたかった」にも感動した。これは愛というより孤独な若者の叫びにもらい泣き。

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