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2008年12月 4日 (木)

ドラマ感想:七瀬ふたたび 第九回

「それぞれの戦い」

「それぞれ」泣かせるじゃないの。七瀬と亀裂の入った恒介だが、単身、組織に乗り込み、今度は自分が身を呈して・・・体だけでなく頭を使った情報攪乱、相手も漁藤子だからこそその意図を察した。一方七瀬は瑠璃と決別。そして傷ついた七瀬と恒介はテレパシーでお互いに「会いたい」泣かせる。でもおそらく二人はもう・・・。
原作のストーリーを使いながらガラッと変えた脚色が行き届いていて感心する。組織の正体を出しながらも、現実離れした展開を使わずに、七瀬達を追い詰める・・・公僕を使うとは、不意を突かれた(拍子抜けともいうが)。
そして期待の次回予告。さんざん引っ張ったジャーナリスト役は、あれはおそらく堀内正美。かつてのNHK多岐川裕美版「七瀬」の予知能力者恒夫役。特別出演か。

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