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2009年10月24日 (土)

アニメ感想:獣の奏者 エリン 第41話

「真王の真実」

39話、40話と盛り上げていたので、今回はさらっと原作通りに流したか。しかしヌックとモックの出番はあったし、イアルとエリンの絡み?吹き出すカイルでひと息いれ。
遂に政の世界に引き出されたエリン。ダミヤには要注意人物にみなされただろう。歴史の真実を最大の緊迫感の中で直訴した。イアルも闘蛇の襲撃は大公の仕業でないと真王に報告。
一方、シュナンの方は、と言えば、これも見舞い品の王宮側での受け取り拒否、とセィミヤの姿も描かれ、内乱の予感がきちっと押さえられている。
そして最後にダメ押しの、真王ハルミヤの脳内出血死。希望が一瞬で絶望に変わる次回への引きもしっかりと。
本編もさることながら、次回予告の石田彰演じるダミヤのナレーションがおいしいところ全てを持って行った感じ。

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