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2009年12月27日 (日)

アニメ感想:青い文学 第五、六回「蜘蛛の糸/地獄変」

伊達や酔狂の二本立てではなくて、地獄をキーワードに二作をくっつけたのか。監督、絵コンテのいしづかあつこの世界なのかな。いしづかあつこといえば私的には、かのNHKみんなのうた「月のワルツ」だ。
王様が、王というよりピエロファッションのエキゾチックな架空の国を舞台にド派手な地獄絵図が展開する二本立て。無間?地獄と血の池地獄がド派手な割に、肝心のシーンはお釈迦さまも出さないクールさが対照的な「蜘蛛の糸」と、最後の地獄絵が十分に素晴らしい「地獄変」だったが、どちらも現世こそが真の生き地獄のようだった。

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