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2010年1月 4日 (月)

アニメ感想:東のエデン 劇場版Ⅰ

2010年1月4日(月)シネ・リーブルで配偶者と観た。テレビシリーズの続き、Ⅱへのつなぎという位置づけの展開だったので、淡々と観れたので、分かったことがある。現代を考えると、かの「コードギアス」と同じ若者像や世相が映し出されるのだな、ということだ。

クリエイティブな仕事(破壊と一対)をしようとしても、なるべく楽しようとしたり上から目線で、既存のシステムや他者を手足の様に使うプロデューサー志向というやつだ。
「東のエデン」の主な登場人物は、東のエデンやセレソンのメンツは、ルルーシュの増殖、JUIZというシステムはギアスだ。そしてセレソンもギアスもご都合主義の具現化だ。

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