« アニメ感想:フラクタル EPISODE02「ネッサ」 | トップページ | 本感想:パチンコがアニメだらけになった理由(わけ) »

2011年1月24日 (月)

韓国純情漫画感想:最近読んだ原書あれこれ(20110124)

・김윤아(キムユナ)「수상한 스캔들(受賞したスキャンダル)」1巻(大元CI)
シナリオライター志望の少女と、男性アイドルユニットのメンバーとしてデビュー準備中の少年がテレビ局内で衝突して・・・というラブコメのようだが、展開はまだ続巻以後のようだ。

・イムジュヨン(임주연)
「악마의 신부 애장판(悪魔の新婦 愛蔵版)」
「어느 비리공무원의 고백 애장판(ある不正公務員の告白 愛蔵版)」(2冊とも大元CI)
日本でも翻訳が発売中の「シエル」(新書館)の作者の初期作品集の復刊。いずれも物々しい表題作だが、基本的に作品はすべてファンタジイコメディ。画力も作風も既に出来上がっていたという感じで、楽しませてくれる。

・옥새롬(オクセロム)「항아, 籬(리)(ハンア、リー)」7巻(ソウル文化社)
ハンアとは、ここでは姮娥(こうが)または嫦娥(じょうが)のこと。予知夢を視る力を持つ少女、ハンアを軸に、人間に変身する猫ナビ、東西南北の四カ国と中央国、四方神と封印された神を巡る攻防を描いた中華ファンタジイ。全巻完結。かわいいタッチで描かれた小中学生向け作品だが作者の技巧はなかなかのもの。

|

« アニメ感想:フラクタル EPISODE02「ネッサ」 | トップページ | 本感想:パチンコがアニメだらけになった理由(わけ) »

韓国の漫画・純情漫画(순정만화=韓国の少女漫画)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/174938/50294641

この記事へのトラックバック一覧です: 韓国純情漫画感想:最近読んだ原書あれこれ(20110124):

« アニメ感想:フラクタル EPISODE02「ネッサ」 | トップページ | 本感想:パチンコがアニメだらけになった理由(わけ) »