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2011年1月26日 (水)

マンガ・アニメ感想:アニメ「フリージング」とイム・ダリョンという原作者

韓国の少年マンガの原作者イム・ダリョンは、ラブコメ・美少女・伝奇・超能力・アクション・エロチシズムのてんこ盛り、さらに年上のオネエさんと年下の男の子がコンビ組んでバトルするという形態にやたらとこだわりがある。要するに徹底した娯楽作品の担い手だ。
いまだネットでは、韓国マンガをウダウダいうのもいるが、ことイム・ダリョン原作マンガに関しては、キルタイムコミュニケーション、スクエア・エニックス、メディアファクトリーの3社にまたがってマンガ誌連載、コミックス発売が続いているという現実がある(笑)。
しかも一社一作品どころではない。特に、KTCは、新作だけではない、過去に韓国で連載、発売された旧作までありったけ地名を日本に変えて、左右ひっくり返して印刷して、翻訳を出している。
これらを集めてよく見ると分かるが、過去に韓国内でイムダリョンとコンビを組んだことのあるマンガ家を起用して、日本の各誌共、新作を描かせているのだ。
で、アニメ・フリージングだが、原作漫画には、ライバル対決だらけで、メインの筈の異星体との対決がいまだに本格的に始まらない、という問題があるのでアニメ化と聞いてどうするつもりか、危惧していたが、それ以前の問題だったようだ(笑)。昨今のテレビ放送コードは制限厳しいとは聴いているが、露骨な修正でかえっていやらしく見えるのが御愛嬌、苦笑ものだ。DVDとブルーレイ出る時は無修正を売りにする気かい?


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