« アニメ感想:STAR DRIVER 輝きのタクト 第二十四話「ヒガ日死の巫女」 | トップページ | アニメ感想:STAR DRIVER 輝きのタクト 最終話(第二十五話)「僕たちのアプリポワゼ」 »

2011年3月28日 (月)

テレビドラマ感想:金八先生ファイナル

「金八先生」は、昭和54年、55年時、リアルタイムで中学生だった時のみ観ていた、といっても基本的に一話完結ドラマだったから、毎週熱心に見ていたわけではなく、再放送も、その後の新作も全く観たことがない。だから自分では大して思い入れが無いつもりだったが、最後だと聞いてからは、自分でも驚くほど意識し出した。やっぱり強烈な印象を残したドラマだったんだなあ。
いまどきの(?)感想では、あんな先生、本当にいたらウザい、とかまるで宗教だ、とか皮肉っぽく(笑)書いている人がいるけれど、それって全然新しい感想じゃない。そもそも当初から、そういうことは言われていた。だからもっと早く「時代の空気に合わなくなった」と退場するものだと思っていた。それでもここまで続いてきた、繰り返し金八先生は召集され続けてきた。いくら時代の風潮が変わっても、やっぱり心のどこかで金八先生みたいな大人を子供達は求めている、そういうことなのかな。(大人の事情だけではいくらなんでもここまでは続かなかっただろう)

|

« アニメ感想:STAR DRIVER 輝きのタクト 第二十四話「ヒガ日死の巫女」 | トップページ | アニメ感想:STAR DRIVER 輝きのタクト 最終話(第二十五話)「僕たちのアプリポワゼ」 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: テレビドラマ感想:金八先生ファイナル:

« アニメ感想:STAR DRIVER 輝きのタクト 第二十四話「ヒガ日死の巫女」 | トップページ | アニメ感想:STAR DRIVER 輝きのタクト 最終話(第二十五話)「僕たちのアプリポワゼ」 »