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2011年4月22日 (金)

アニメ感想:魔法少女まどか☆マギカ 第12話「わたしの、最高の友達」

ボンクラの私には、既成の単語しか浮かべられない。ブラックホールからホワイトホール、泡宇宙、オーバーマインド、シュレディンガー、女神、パンドラの箱に残された最後の希望。ほむらの願いと力で、まどかは願うという行為を超えて、希望そのものになったのか。巧くまとまらないが、この、ほむらとまどかの関係が、本物のポストモダン(思想を知らずに勝手に用語を使ってます)ではないのか。加えてアニメならではのシュールで抽象的で実験的なビジュアルに理屈を超えて圧倒された。これこそ傑作というものではないか。

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マドマギついに最終話。マドカは魔法少女になるといいだす。叶えたい願いを使うねという。どんな願いでも叶うだろうとキュウベエがいう。マドカは、全ての魔女を消し去ると願う。そ... [続きを読む]

受信: 2011年8月22日 (月) 00時40分

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