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2011年4月 3日 (日)

アニメ感想:STAR DRIVER 輝きのタクト 最終話(第二十五話)「僕たちのアプリポワゼ」

うーん、部長と副部長の正体は、BLUE-RAYかDVD買って、第二十六話観ろってことか?。ケイトの目標が、愛するスガタが真の王になる、その思いへの陶酔感もよく表れていた。タイムトラベルと多元宇宙の可能性への示唆は、今後、BOXにオリジナル新作をつける布石か?。本編アクションは、最初は駒落としかけたような絵でサッと見せておいて、全てはザメクとの対決への露払いか、最後はとにかくロボットアニメ史を概観するような絢爛たるアクションの連続だった。巨大ロボット群というのは、理屈を超えて血がたぎるねえ。ザメクとスガタが封印されていく目前で、見つめ合うタクトとワコ、あの観る側の焦燥感を高める「間」を「よく取った!」と言いたい、あの間、絶対、何をしている早くスガタを救いに行け!と皆ジリジリとしていた筈だ。[追記]タクトのヘッドへのパンチはあしたのジョーか?。シモーヌを通じて「言ってた」のは部長かな。

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