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2011年5月19日 (木)

韓国純情漫画感想:読んだ原書あれこれ(20110519)

「CIEL The Last Autumn Story(シエル)」16巻。イムジュヨン(임주연)作。大元CI社。
『魔獣インフィニティーは自らの意志を持たない。他人の強い怨恨に影響を受けて動き出すといっていましたね』
竜の一人の計略により、魔獣の妄執を吸ってインフィニティーは活動開始、その∞記号のような姿が王都シエラを不吉な暗雲で包み込む。この危機にラリエット・キング・ダイヤモンドは、もてる力のすべてを駆使して、ファミリア、イビエンの助力なしで、インフィニティを封じこみ、その身と共にイビエンの許へ跳躍する。だがそれはラリーの肉体の死を意味し、魂のみでイビエンとの最後の別れの会話を交わすのだった。今巻は、ヒロインであるイビエンの親友にしてパートナー、ラリーの最大にして最後の活躍、いきなりのラリーの死とは驚いた。先の全く読めない展開だ。日本語版刊行は中断して久しいのが惜しまれる。

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