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2011年5月21日 (土)

韓国純情漫画感想:読んだ原書あれこれ(20110521)

「춘앵전(春鶯傳)」11巻まで刊行中(原作전진석。作画항승희、ソウル文化社)
「宮(궁)」「タムナ(탐나)」に続く、韓国純情漫画が実写ドラマ化でブレイクするのはこれだ!と私が周囲には吹聴し続けている「춘앵전」(ソウル文化社発行純情漫画雑誌「WINK」誌で連載中)は、実際、吹聴している相手である日本人達の反応を見ても一番食い付きがいい話題だ。しかし、私の他にこの作品に言及している日本人というと福岡女学院の佐島顕子氏の記事しか見たことがない。原作を読んでいる日本人はもっといる筈なのだが。

昨年(2010年)7月にドラマ化権とミュージカル化権が売れた、という話は伝わってきたが、その後進展状況を聞かないので、焦れていたが、「WINK」誌を読んでいると、どうやら先ず、ミュージカル舞台用の脚本化が進行中のようだ。
これを手がけるプロダクションが、신시컴퍼니(SEENSEE Company)、というミュージカル専門の劇団らしい(日本でいえば、劇団四季のようなところか?)同劇団のサイトには告知はまだのようだが。
ミュージカルと言えば「궁」もドラマの後はミュージカル舞台化され、今は日本向け公演用の準備が進行中だ。

「春鶯傳」韓国の純情漫画=少女マンガ。日帝支配下で日本を通じて流入された西洋の新しい娯楽におされて斜陽となったキー センの職業からその芸を独立させて「女性国劇」という新しい舞台劇を確立した実在の女性芸人、林春鶯(임춘앵)の生涯をモデルにした近現代韓国芸能人オー ルスター総出演の歴史ロマンスもの。

Chunenjon11

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