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2011年6月26日 (日)

韓国純情漫画感想:読んだ原書あれこれ(20110626)

★「Nabi」10巻。김연주(キム・ヨンジュ)。大元CI。
キムヨンジュに私は、“超然たる少女世界”とキャッチフレーズを勝手につけている。脱日常的 脱世俗的世界観の独走性、物語背景の解説のほとんど無いストーリーの読みにくさで圧倒するキムヨンジュの世界。
10巻目で大きな展開が見られた。ヒロイン妙雲たちの保護された(とはいえ、妙雲は定期的に解毒剤を採らないと死ぬ毒を盛られているので事実上逃げられない人質)のは、国の宰相ソン家の屋敷。その娘、ソウ リュウは、予知者であるという。王の誕生祝いが開催される「飛行船」に招待され、妙雲も同行を命じられる。その場で王からソウリュウは王の治世につ いて予言を命じられ、次の瞬間、テロか?飛行船の天井にプロペラ機が衝突してきた。この大混乱の中で、何かを思い出したのか妙雲は、ソン宰相父娘に向かっ て、「これから先、私の両親の為、師匠の為に、二度あなたに復讐する」と宣言する。

Nabi10

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