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2011年7月22日 (金)

韓国純情漫画感想:読んだ原書あれこれ(20110722)

「Tiara」7巻。原作이윤희(イ・ユニ)。漫画카라(カラ)。ソウル文化社。

フェイを護衛する女性騎士パンと人造人間で僕であるホムンクルス達が、フェイの、フラシアン貴族のアーケランスことアキに対する想いがあまりにも一方的絶対的なので、もしやホムンクルスの主人に対する忠誠「刻印」ではないか、という疑念を持つ。パンは、フェイをホムンクルスについて教授する名目で知り合いの錬金術師の所に連れていくが、結論は、やはり刻印の症状で会った。しかし人間であるフェイに刻印の兆候が出たことがどういう意味なのか錬金術師も、前例がなく全く不明であるという。

さらに物語はキスチェル(フェイの相棒、神官の御曹司)の悪友(ただのお笑い役かも?)や、敵国から情報収集の為に潜入してきたホムンクルス達も新登場したり、と次々と設定やキャラクターが増えてきて、まだまだ複雑な様相を呈していくようだ。

Tiara7

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