« 韓国純情漫画感想:最近読んだ原書あれこれ(20111217) | トップページ | アニメ感想:UN-GO(アンゴ)第11話「私はただ探している」 »

2011年12月19日 (月)

韓国純情漫画感想:最近読んだ原書あれこれ(20111219)

WINK誌(서울문화사=ソウル文化社)の2011.12.15号(№24)、つまり本年付けの最終号では、新年号から同誌が月2回刊行誌から月刊誌に変わるというお知らせ。
同誌ではしきりに分厚くなる、中身が凝縮される、濃くなる、と精一杯強がっている。しかし・・・考えたくはないが、今、そうなると、その先を考えると暗澹たる気分にならざるを得ない。
もともと韓国ではそれほど漫画雑誌は、漫画出版において重視されていないので、よい方に考えたいが・・・。といって別に韓国のマンガ自体に勢いがないわけではない。勢いがあるのはポータルサイトのインターネットマンガ、元々圧倒的部数を誇る学習漫画。昔スポーツ新聞、今フリーペーパーで頑張る韓国劇画。漫画雑誌でも、少年マンガ雑誌はまだまだ健闘している。
私が気になるのは、これらの中に、韓国純情漫画がどこにポジションを維持していくのか、その行末だ。

|

« 韓国純情漫画感想:最近読んだ原書あれこれ(20111217) | トップページ | アニメ感想:UN-GO(アンゴ)第11話「私はただ探している」 »

韓国の漫画・純情漫画(순정만화=韓国の少女漫画)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/174938/53523108

この記事へのトラックバック一覧です: 韓国純情漫画感想:最近読んだ原書あれこれ(20111219):

« 韓国純情漫画感想:最近読んだ原書あれこれ(20111217) | トップページ | アニメ感想:UN-GO(アンゴ)第11話「私はただ探している」 »