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2011年12月24日 (土)

アニメ感想:輪るピングドラム #24

最終回、きれいにあざやかにまとまった。運命の乗り換えで、細部は宮沢賢治の銀河鉄道の夜解釈と文字通りの夢に収まったか。構成もさることながら、この一歩間違えば実験映像にしかならないビジョンの華やかさ鮮やかさ娯楽性には圧倒された。それに終始、生きるとは何か幸福とは何かを理屈だけではなく、表象が凄かった。

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