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2012年7月25日 (水)

韓国純情漫画感想:最近読んだ原書あれこれ(20120725)

★「호랑님의 식탁(虎様の食卓)」5巻。임해연(イム・ヘヨン)。鶴山文化社。
前巻の感想はここ。 最終巻。以前から親切だった他クラスの委員長から告白されるミ・ウォン(미원)。二人の仲に動揺するメン・クムホ(맹금호)。その同様故にか、校内で突如自分がライトノベルの人気作家ウムホであることをバラしてしまう。とウムホの小説の大ファンでもあったキ・サヨン(기사영)はあの性格の悪いクムホが!・・・というショックで立ち直れず、フク・チャンミ(흑장미)共々特にこれといった見せ場なし(笑)。ウォンが母親に捨てられた私生児であることがバラされ、生活費を出してくれていた親戚が米国へ移民が決まったので、面倒を見るのはウォンが高校を終えるまで、家も売却するので独立してくれ、と要するに引導を渡された。再び独りになる恐怖にさいなまれるウォン。
※この「移民」もメディアジャンルを問わず現代の韓国ドラマではよく出るキーワードだ。
後は、大急ぎで(笑)ウォンに告白するクムホ。売却された家も、彼が手を回して買取り、俺がずっとお前の隣にいてやる!とお約束のハッピーエンド。
やわらかいタッチで、ハードな場面でもどこかホンワカムードが漂う作品だった。そのタッチも手伝ってうまそうな弁当だったので、日本のマンガならアップにして図解を入れるところだが、そういうサービスがなかったのは残念だった。

Torasamanosyokutaku5

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