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2012年9月22日 (土)

アニメ感想:「エウレカセブンAO 21」

色々と嫌な意味で會川昇だねえ。ナルは反原発じゃ無かった、反スカブプラントの象徴のようになった。またヒロイン復帰が遠くなったか?。で、エレナをここへきて落とすとはなあ。都合よく時空漂流者エウレカが出てきて解説するのはいいとしても、事実を知って大荒れするエレナ、自分はただの不思議ちゃんだったと知って怒りと落胆。「十二国記」でも原作にないオリジナルキャラでフィクションの世界に耽溺する少女をヒロインのアンチテーゼのように出してきたのを思い出した。さらに遡ればそれ以前の作品群でも「計算ずくで作っている」と批評されたのに反発、ラジオで「好きなように作っているだけだ」とわざわざコメント。しかし、こういう痛いエピソードが好きなのか?
しかし、振り返ってみると、一瞬でもエウレカと多元宇宙のビジョンを共有し、同じ世界とはいえ5年後にタイムトリップしてきたのなら、十分に特別な存在でないかい?そんなに落胆しなくてもいいような。

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