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2012年10月14日 (日)

アニメ感想:宇宙戦艦ヤマト2199劇場版第三章「果てしなき航海」

今回は、前日にインターネット予約しておいて当日オンラインチケット発券システムを利用して新宿ビカデリーで配偶者と観た。やはりヤマト人気は根強いねえ。若い人ももちろん観ているんだろうけど、やはり中年のロマンだねえ。旧作エピソードのリメイクは、ジーンときて泣けるし、アクションのタイトさSFビジュアルのイメージは迫力満点。しかし「ガミラスに下品な男は不要だ」をそのまんまやったのは、何というかおそれいった、敬服した。加えて徐々に新趣向も目立ってきた。今回は、アナライザーとガミロイド「オルタ」を通じて「ロボットと心」という古くて新しいテーマ「意識とは何か」を扱ったエピソードとか、艦内ラジオ放送という趣向が興味深かった。

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